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国立病院機構高知病院に於ける新たに企画するすべての研究、診断、治療等の
導入にあたって、倫理委員会を設置し、倫理的、科学的妥当性等を審査しております。

  議事録H29.06.14(PDFデータ: 93KB)
  議事録H29.05.10(PDFデータ: 56KB)
  議事録H29.04.12(PDFデータ: 111KB)
  議事録H29.03.08(PDFデータ: 50KB)
  議事録H29.02.08(PDFデータ: 46KB)
  議事録H29.01.11(PDFデータ: 61KB)
  議事録H28.12.14(PDFデータ: 61KB)
  議事録H28.11.09(PDFデータ: 70KB)
  議事録H28.09.14(PDFデータ: 78KB)
  議事録H28.07.13(PDFデータ: 61KB)
  議事録H28.06.08(PDFデータ: 61KB)
  議事録H28.05.11(PDFデータ: 98KB)
  議事録H28.04.13(PDFデータ: 111KB)
  議事録H28.03.09(PDFデータ: 98KB)
  議事録H28.02.10(PDFデータ: 70KB)
  議事録H28.01.13(PDFデータ: 53KB)
  議事録H27.11.11(PDFデータ: 49KB)
  議事録H27.09.09(PDFデータ: 49KB)
  議事録H27.07.08(PDFデータ: 49KB)
  議事録H27.06.10(PDFデータ: 49KB)
  議事録H27.05.13(PDFデータ: 57KB)
  議事録H27.04.08(PDFデータ: 53KB)
  議事録H27.03.11(PDFデータ: 49KB)
  議事録H27.02.10(PDFデータ: 49KB)
  議事録H27.01.14(PDFデータ: 49KB)
  議事録H26.12.12(PDFデータ: 49KB)
  議事録H26.11.12(PDFデータ: 41KB)
  議事録H26.10.08(PDFデータ: 45KB)
  議事録H26.09.10(PDFデータ: 49KB)

  議事録H26.08.20(PDFデータ: 53KB)
  議事録H26.07.09(PDFデータ: 49KB)
  議事録H25.09.24(PDFデータ: 57KB)
  議事録H24.09.19(PDFデータ: 53KB)
  議事録H23.05.30(PDFデータ: 111KB)
  議事録H22.07.13(PDFデータ: 53KB)


  氏 名 職 名 備 考
委員長 井上 修志 統括診療部長  
副委員長 渡邊 裕修 外科系副診療部長  
委員 篠原 勉 臨床研究部長  
委員 小松 幸久 放射線科医長  
委員 山田 茂晴 事務部長  
委員 長谷川 美加 看護部長  
委員 大久保 直矢 企画課長  
委員 古郡 隆弘 高知大学名誉教授 外部委員
委員 山田 光俊 高知西病院長 外部委員
委員 和田 高明 弁護士 外部委員

国立病院機構高知病院倫理委員会規程

第1条(目的)
国立病院機構高知病院(以下、「当院」という。)の運営にあたって、当院の運営方針に則り、その診療機能が十分に発揮できるよう広く内外に意見を求めて、地域における国立病院機構医療機関としての責務を果たしていくこと、及び職員が行う人間を対象とした医学研究及び医療行為について審査を行い、高度専門的医療を実施するに当たっての倫理的配慮に意を尽くして、より一層近代的な医療機関としての役割を果たすことを目的とする。

第2条(倫理委員会の設置)
前条の審査について、必要な審議を行うため、当院に倫理委員会(以下「委員会」という。)を置く。

第3条(委員会の構成
委員会は、次の各号に揚げる者をもって構成する。
一.統括診療部長、臨床研究部長、外科系副診療部長、放射線科医長、事務部長、看護部長及び企画課長
二.病院の職員以外の学識経験者 3名

前項の第1号に定める委員が、委員会に出席できない場合は、
委員長は予め定めた予備委員の中から、委員に替えて出席させることができる。
なお、予備委員は、委員長の許可あるときは、オブザーバーとして
委員会に出席することができる。
委員及び予備委員(以下「委員等」という。)の任命又は委嘱は院長が行う。
委員等の任期は2年(第1項第1号の委員については、在任期間とする。)
とし、再任を防げない。
ただし、委員等に欠員が生じたときには、これを補充し、
その任期は前任者の残任期間とする。
委員会に委員長を置き、委員長は統括診療部長をもって充てるものとする。
委員会に副委員長を置き、副委員長は放射線科医長をもって充てるものとする。

第4条(業務)
委員会は医療倫理上、基本的考え方を決定しておくべき次に掲げる事項について審議する。
一 病院の職員が行う人間を対象とする医学研究及び新たに導入を計画している医療行為のうち
倫理的に検討を要する医療行為に関して、申請された計画の内容とその成果の公表
二 生命の尊厳などに関する倫理的問題を含むと考えられる医療行為
三 医療倫理問題に関する指針などの作成
四 医療倫理問題に関する事例の相談対応
五 医療従事者に対する倫理教育

第5条(委員会の審議理念)
委員会は、審議を行うにあたって、次の各号に揚げる事項に留意しなければならない。
一 医学研究及び医療行為の対象となる個人
(以下「対象者」という。)の人権。
二 対象者の利益と不利益。
三 医学的貢献度。
四 対象者の理解と同意。

第6条(審査の申請)
審査を申請しようとする者は、別紙様式1による申請書に
必要事項を記入し、委員長に提出しなければならない。
ただし、緊急の場合で、且つ、予め審査結果が明確に推定できると
委員長が判断する場合については、この限りでない。

第7条(委員会の開催及び記録)
定例の委員会は、原則として毎月1回開催することとし、委員長が招集する。
ただし、委員長が開催の必要がないと判断した場合は、この限りではない。
臨時の委員会は、委員長が必要と認めた場合、委員長が随時これを招集する。
委員会は、委員の3分の2以上の出席がなければ開くことができない。
委員等が申請者である場合は、その委員等は審議に加わることはできない。
委員会は、審議するにあたって、申請者から委員会席上で申請内容等の説明を受け、
又は必要な場合は、参考人の意見を徴することができる。
委員会は、非公開とする。
委員会の記録は、管理課長が行い、これを保管する。記録は、公開しない。

第8条(委員会の判定)
委員会の判定は、出席者全員の合意を原則とする。
ただし、委員長が必要と認める場合は、記名投票により、
出席者の3分の2以上の合意をもって判定とすることができる。
第6条ただし書きの場合、委員長は第3条1項1号の委員と協議して、判定することができる。
この場合、事後委員会に速やかに申請書を提出させ報告しなければならない。
判定は、次の各号に揚げる表示による。
一 承認
二 条件付承認
三 不承認
四 非該当
五 継続審議

第9条(判定の通知)
委員長は、委員会の審査の判定を別紙様式2(様式3を含む)による通知書をもって、
申請者に速やかに通知しなければならない。
前項の通知をするにあたっては、審査の判定が、第8条第3項第2号、第3号及び第4号である場合には、
その理由等を記載しなければならない。

第10条(院長の責務)
委員会から審議事項について報告を受けた院長は、報告に基づいて病院の医療の質的向上を図り、
地域において病院全体が真に必要な医療機関として高い評価を受けるよう努めなければならない。
この規定に定めるもののほか、この規定の実施に当たって必要な事項は、委員会の意見を聴き院長がこれを定める。
この規定を改定する必要があるときは、委員会の意見をもとに病院幹部会議の議を経て院長がこれを行う。

第11条(部会の設置)
委員会は第4条に掲げる審議事項を協議するにあたり、個々の課題に関して具体的な検討を行うための部会を設置することができる。
部会の設置は委員会の了承を得て委員長により行われることとする。
部会長は、委員長の指名により委員が務めることとする。
部会は、協議すべき課題に関して委員会への報告が完了した時点で解散することとする。

附則
この規程は、平成20年1月10日から施行する。
この規程は、平成21年9月 1日から施行する。
この規程は、平成26年6月10日から施行する。

    院外の学識経験者 
  1. 高知大学名誉教授
  2. 地域医療機能推進機構高知西病院長
  3. 弁護士