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独立行政法人
国立病院機構高知病院
院長 大串文隆

国立病院機構高知病院のホームページにアクセスして頂き有り難うございます。

国立病院機構高知病院は旧国立高知病院と国立療養所東高知病院が統廃合され平成12年10月に高度医療、臨床研修、教育研修、情報発信を病院の基本とした新国立高知病院としてスタートいたしました。

そして平成16年4月から独立行政法人「国立病院機構」の病院として新しく生まれ変わりました。当院は高知市の西部に位置し24診療科を有し、政策医療としてのがん、成育、骨・運動器、呼吸器、腎、免疫アレルギー、重症心身障害に関する医療をはじめ全ての診療科で専門性の高い医療を提供し「地域に信頼される病院」になるよう職員一同日夜励んでおります。

また、教育研修機関として、地域医療機関の方々との症例検討会、勉強会を行い、卒後臨床研修の管理型病院として優れた研修医の育成を目指しています。


併設する附属看護学校では高度・専門医療に対応できる看護師の育成に努めています。その他、薬学生、理学療法、検査や放射線の研修生、救急救命士などの研修育成も担っております。

多くの優秀な医療従事者を育てるよう病院をあげて取り組んでおりますので、皆様方のご理解をいただきますようお願い申し上げます。当院には臨床研究部が設置されており免疫アレルギー疾患を中心に病気の解明と根拠に基づいた医療(EBM)を推進するための臨床的研究や、治療薬剤の早期臨床使用を目指した臨床治験についても積極的に行っております。

これからも、病院の存在意義を見失うことなく地域の医療ニーズに応えられる病院として発展するよう勤めていきたいと思っております。今後とも宜しくご指導、ご協力賜りますようお願い申し上げます。